日常思ったことを起こった事を津々浦々と書き作る。管理サイトに関することとかも書いてたり。そんな日記。
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プロフィール
HN:
夜月哀那
年齢:
36
HP:
性別:
女性
誕生日:
1990/01/16
職業:
腐女子大学生★
自己紹介:
ヨツキ アイナと呼んでください。日々妄想に明け暮れる愚鈍な高校生。
空に月に夜に、電柱とかの無機物系の写真が好き。十字架のアクセ系も大好きな腐女子。
フリーエリア
†当ブログはリンクフリーです。
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†コメント大歓迎!でも、誹謗中傷・宣伝・日記に関係のない内容のコメントはやめてください。
†時々BL系の話が出てきますので苦手な人はお気をつけください。
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テストvv まぁ、そんなこたぁとりまおいといて・・・。 SSを打とう。 * * * * * * リリワドールの館には、風呂が個人用と共有の二つある。 共有は勿論男女は分かれているけど。 久々に共有の風呂に来たのが、間違ってた。 「ねぇ、フィデリオ。なんでそんなに離れてるわけ?」 「お前がくっつきにくるからだろ?」 「いいじゃん。裸の付き合いをしようよ、フィデリオ」 「・・・却下する」 俺が入って三分後、祝詞が入って来た。 なんかよくわからないけど意味深げに「なんだ、いたんだ」と満面の笑みを浮かべる祝詞に どことなく嫌な予感を感じで上がろうとしたら、止められた次第で。 ・・・いや、共有だから確かに間違った事態じゃないんだ、分かってる。 「ねー背中流しあいっこしようよー」 「・・・なんでだよ」 「いいじゃん」 「・・・はいはい」 どうせ言い負かされるのがオチだ。早めに折れておいたほうが機嫌を損ねずに済む。 ・・・いやなへたれ精神だな・・・。 と、いうわけで湯船からあがり祝詞に背中を洗ってもらうことになった。 「ねぇ、この爪痕、女王様の?」 「ほかに誰がいるんだよ」 「・・・そーだよねーぇ」 「いだだだっ!!てめっ!優しく洗えよ!!」 「あ、ごめーんvv」 この性悪め・・・!! 爪痕が強くこすられたことによってズキズキ痛みを帯びてきた。 畜生。祝詞め・・・。 「じゃあ、このうすーく残ってる痕は?」 ・・・気付かれたか 「・・・昔の、傷痕」 「何の?」 「深く聞くな。何百年も前のことだし、今じゃ近くで見なきゃわかんないくらいに薄くなってるだろ?」 「まぁね・・・」 あの呪痕はキレイに消えたのにね、と祝詞は小さく漏らした。 これは、一族から受けた『戒め』の傷痕だ。 鞭によって出来た傷痕。碌に手当てされないまま放置することが多かったから、完全には治らなかった。 そんな酷いものじゃないし、もう薄くなった傷痕だ。 記憶には、鮮明にその痛みは残っているけれど。 「・・・消さないの?魔法で」 「ああ。今更だし・・・消したら、なんか色々と消えちゃいそうだしな」 「そっか・・・」 祝詞がゆっくり背中の泡を流した。 「フィデリオ―また一緒に入ろー?」 「・・・機会があったらな。俺は滅多にここには来ないんだ」 「じゃあ引き摺ってく」 「実力行使かよ?!」 上がってから、祝詞はにこにこと笑いながらそんな言葉を紡いでいた。 乱雑に長い髪を拭くフィデリオの背中を眺めてた。 自分より広い背中。長い髪が背中の薄い傷痕を隠すようにその広い背中を流れた。 ――――なかなか未練がましいな、僕も。 なんて小さく思いながら。 * * * * * * 「なぁ、速水」 「何?カズ」 顔なじみのクラブに2人は居た。 未成年のくせに、堂々と酒を飲みながら。 「・・・お前は、自分の恋人によく可愛いって言うか?」 「言うよ?」 「なんで?」 「なんでって・・・可愛いから。反応とか、仕草とか、行動とか、笑顔とか、もう全体的に可愛いから」 「惚気るな」 「・・・いいじゃんか。で、なんでいきなりそんなこと聞くわけ?」 まぁ、例の白い子関連なんだろうけど。 くっついたって話はさっき聞いたし。 からかったら、二三発殴られたし。頬がまだヒリヒリ痛い。 「・・・どーにもこうにも奴の口からよくその単語が出てくるんだ」 「ほほう。カズに言うとはなかなか勇者だね。尊敬する」 「お前が言えることか?」 「・・・あはっ」 だってカズだって可愛いじゃん。 とか思うけど言わないほうがいいわけでしてね。 案外はずかしがりやで、しかも口と一緒に手が出るから、カズは。 隣でなんだかブツブツ言ってるカズが、妙に初々しくてなんだか笑えてきた。 「・・・何を笑っているんだ」 「いや?恋をすると女の子は変わるっていうのがよくわかって」 「・・・殴られたいならそう言え」 「たんまたんまっ!!落ち着こう?!」 ほらこれだもん!! 舌打ちをして、拳を収めたカズに、とりあえず安心した。 「・・・一つ、忠告しといてやる」 「何?」 「お前の行為中の発言は九割方セクハラ発言らしいから、気をつけろ」 「ぶふっ!!」 げっほげっほと咳き込む俺をみて、フッざまぁみろ、という顔を向けてくるカズ。 「俺、カズとはしたことないよね?!」 「ないな。だが、お前と関係を持っていた奴は周りにたくさんいた」 「・・・おおっと・・・まぁ、それは確かに、そう、なんだけれども」 「そいつらから聞いただけだ。昔な」 「・・・昔のこと蒸し返すことだけは、ほんっとやめて・・・まじ、やだ」 「・・・お前をからかうには絶好のネタなもんでな?」 「いけずっ!俺はまだ昔のことを、笑って流せるような大人じゃないんだからな?!」 「だからこそだろ」 まぁ、昔って言ってもほんの五六年前くらいだけどね! あー・・・若かったの、あの頃は・・・。 やんちゃだったの!泣 「疾風の速水と蒼赤の和菜いるかぁっ!」 ・・・あん? なんかすごい懐かしい呼び名を聞こえたような。 周りがザワザワし始めてるような。 「気のせいだよね」「気のせいだな」 懐かしいなぁ、族に居た頃はそんな風に呼ばれてたっけー。 ・・・まぁ、気のせいなわけはなくてですね。 柄のわっるぅーいお兄さん達に表に連れ出された次第で候。 どうやら俺たちが族に居た頃にこてんぱんにやってしまった人たちらしく カタギにもどって三年もたった俺たちに喧嘩を売ってきたわけでして。 「カズー一人頭何人?」 「面倒だ。適当に、狩る」 勇ましい発言にヒゥッと口笛を鳴らす。 うん。 まぁ残念だけど、俺も頭に血が昇りやすい性格だけは完全には直せないみたいで。 気付けば屍累々。 いや、殺してないけどね?! 「よっわー・・・負け犬が吠え面かいてんじゃねぇぞ?」 「肩慣らしにもならないな・・・つまらん」 さて。 帰りますかね。 「久々にお前が喧嘩してるところを見た」 「このところご無沙汰だったからなー」 うーん、若干返り血のついた服の言い訳をどうやってしようかな、と考えつつ カズはそれで帰って平気なの?と聞くと 「私は日常茶飯事だからな。今更気にしない」 ・・・左様で御座いましたか。 「いい機会だから喧嘩控えたら?」 「却下する」 「おーい、和菜さぁーん」 「・・・その呼び方で呼ぶな」 ・・・なぜスピードを速めて先を歩くのか首を傾げながらも、俺はカズの後を追った。 服の言い訳は、えへっ★ちょっと柄の悪いお兄さんたちに絡まれたから、逆にのしてきちゃった★と言っておこうかなーと言うと 文頭の気味の悪い擬音だけはやめておけ、と言われた。 * * * * * * 恋愛感情を、別に感情にするにはなかなか時間がかかるんじゃないかなと思ったよ。 うちの二大へたれはアトリとフィデリオ。坊ちゃんはへたれっていうか、なんか・・・うん。 和菜と速水は強いんだな、これが。速水は脱がせたらいい体してるんだろうなぁ。 ハルモニアは勇者です。 くっふーwww 2008/07/21(Mon) 22:31:10
やっ! 昨日はネタが浮かばなくて更新を放棄しました。 今日は昨日日記を放棄したというネタがあるので更新笑 いや、SSネタは結構あるんだけどね。 打ち込む気が起きないだけで。 キャラ崩壊必須のうちのこでシンデレラパロ完全にギャク構成をお送りしようかと目論見中。 既存のカップル関係はちょっとフィルターをかけさせていただいて。 つうかキャラ自体全くの別物と考えていただいた上での・・・うん。 妄想七割、創作ニ割、パロディ要素一割の。 ・・・あまりに酷かったらお蔵入りさせるけどね・・・。 最近卒論のためのアンケートやら実験のお願いやらが多数きます。 ・・・大変だなぁと思います。 ツンデレ萌える。 萌えるんだよ。 大好きだ。 2008/07/20(Sun) 21:47:35
いっそ同性愛に走ったらいかがかな? とは口が裂けてもいえない今日この頃。 いや、あたしだったらうーんそれもいいかもね。と受け答えはできるけど。 ノーマリティな友達にそのようなことは死んでも言わん。 言えないってね。 八月に飲みの予定が入りそう!! ひゃっふぅい!! 無駄にテンションあげてごめんなさい。 さ、テスト頑張ろう。 授業は昨日で終わり。 今日は補講に部活。 ほんと、態度って大事ね。そう、思った。昨日と今日で。 人間って怖いね。 2008/07/18(Fri) 21:31:31
あー・・・これでも案外ナイーブハートなんだぞっ?! と主張したくなった今日この頃。 あーあ。 あー・・・!! 綾鷹とファルケに癒しを求めてみよう。 やめた。 うん。 癒しじゃなくてー・・・ な、和み?いや、そうじゃなくて。えーっと。 ・・・殺伐・・・? 2008/07/17(Thu) 21:54:01
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