日常思ったことを起こった事を津々浦々と書き作る。管理サイトに関することとかも書いてたり。そんな日記。
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プロフィール
HN:
夜月哀那
年齢:
36
HP:
性別:
女性
誕生日:
1990/01/16
職業:
腐女子大学生★
自己紹介:
ヨツキ アイナと呼んでください。日々妄想に明け暮れる愚鈍な高校生。
空に月に夜に、電柱とかの無機物系の写真が好き。十字架のアクセ系も大好きな腐女子。
フリーエリア
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†コメント大歓迎!でも、誹謗中傷・宣伝・日記に関係のない内容のコメントはやめてください。
†時々BL系の話が出てきますので苦手な人はお気をつけください。
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今、私の膝の上で寝ている春の木々の新緑を思わせる髪色の少年は、あまりに弱く、脆い存在だ。 「…月読ちゃん?」 「ん?」 話し掛けてきたのは、マスターの妹である愛結さん。 正に女の子という印象を受ける人で、年齢の割には幼く感じる。 「ココロくん、寝てるの?」 「ああ。眠たそうにしてたから、膝を貸したんだ」 「そっか」 今日は定休日。 暇を弄ぶ日だった。 「本当、ココロくんって月読ちゃんによくなついてるよね」 それこそマスターである未来よりね、と悪戯に付け足した。 仕草が可愛い人だと女(一応そういうことにしておく)である私も思う。 「ココロはこちらが警戒を見せなかったら比較的なつくぞ?まぁテンション、うざさなどが弊害にはなるが」 例を挙げなくても思い当たる人物がわかって、愛結さんはあははと苦笑いを浮かべた。 「愛結さんにはわりとなついてる」 「ほんと?嬉しいな」 愛結さんは裏表のない微笑みを見せてくれた。 綺麗な、人。 でも、傷を持つ人。 ココロみたいに。 「なつき度を無視したら、ココロは皆好きだと言っていた」 「兄さんも?」 「ああ」 ふふ、よかった。と愛結さんはまた笑った。 正確に言えば ココロは誰かを『嫌う』という行為を酷く嫌う。 全てを苦手の範疇におさめてしまうのが、ココロの難点だ。 故に、『好く』という上限が限りない。恋愛と親愛がごっちゃになっているというか、本人がその区別をつけれないらしい。 好きは好き、それじゃダメ?とココロが私に言ったことがあった。 駄目ってことはないが…と言葉を濁らせた私に首を傾げ、また問ってきた。(最近文字を書けるようになってきたから、難しい会話はスケッチブックを用いている) 皆を好き、それはダメ? 不安げに私を見てくるココロに、私は首を横に振ってやることしか出来なかった。 大体私自体が恋愛云々に疎いのに説明など出来るわけがない。 当人が、特定の誰かに抱いた『好き』が、皆の『好き』と違うことに気付くのを待つしかないな、と私は悟った。言葉より、体験だろう。 「なんか飲み物持ってくるね」 「ありがとう」 愛結さんはそう言って台所に消えた。 ココロはこの暑い中、相変わらずの長袖だ。 体温設定がイカレているのか、暑い顔一つしないのだけど。 晒されている手の甲をソッと撫でる。ココロは触れられることに怯えるから、私ですら気を遣う。 もう薄くなっているが、薄く切り傷が残っている。 ココロから直接聞いたことはないが、それが虐待の痕であることを私は知っている。 何故って? 受信したからだ。 ココロの記憶の欠片を。 それが原因で、ココロは大きな勘違いをしている。 嫌われる=暴力を振るわれるというものだ。 あながち間違えでもないが、ココロの思っているものとは違う。 …だから誰も嫌えないんだ。 生来の優しさなどもあるだろうけど、必死で守ってるんだ自分を。 好かれなくてもいいから せめて 嫌われないように 滑稽だ。確かにそうだ。 でも、弱いココロにはその手段しかない。むしろ浮かばないのだろう。 …全く、『嫌い』にも色々とあることを早く学べ。 「おやおや、お昼寝ですか?ココロくんは」 「…ノノ」 早く学べ。私を見て理解し、学べ。 コイツに抱く私の嫌悪が、他に向ける嫌悪と違うことを。 コイツは、異質だ。 「あれ、ノノ君」 「愛結さん。それ、なんですか?」 「アイスティーだよ」 ふふ、と愛結さんは笑い、ノノもそれに応える。 「私も頂いていいですか?」 「勿論♪」 私は、ノノが嫌いだ。 「はい、月読ちゃん」 「…ありがとう」 異質な何かを感じるから。 アイスティーを飲みながら、ノノに視線をやると、ノノの瞳が妖しく細められた。 その目は、その容姿ににつかわしくない。 何事もなく時間は過ぎていった。 ノノのあの瞳だけが頭から離れなかった。 一度、月読さんに『閣下』と呼ばれたことがあった。 それはシェニエが私を呼ぶときの呼称。彼女が知るはずないこと。 試している。 勿論、ボロはみせませんよ。生きてる年数が違うんですから、年長者を舐めちゃ駄目ですよ。 彼女の電波、厄介ですねぇ。魔力という類ではないみたいですし…まぁ対策は既に打ちましたが。 バレたら、面白くない。 私が、『悪魔』だということ。 大丈夫ですよ。 ろくな知能もなく、愚鈍で、ただ自分を垂れ流すことしかできない下等な悪魔と違って、私は確立した自我を持ち、力を制御できる悪魔ですから。 貴方の大事なココロくんを傷付けたりしません。 この暖かい家を壊したりしませんよ。 そんな品のないことは 私の美学に反しますから。 そんな、伝えることのない言葉達を悪戯に頭の中で遊ばせていた。 酷く、楽しげに。 ********* 書きたくなっただけ! 意味はない! うちの閣下こと、ノノ。 悪魔も増やしたいな。 あと六人ほど増員予定。 にしてもココロは可愛い。親馬鹿とわかっていても可愛い。 PR 2008/07/28(Mon) 21:49:54
書籍で横書きの文章を読むのを酷く嫌います だから携帯小説の書籍読まない パケはかかるが 携帯で読む …すげぇ、と思うんだ 妬ましいとも思う 有名な作品も好きだけど 携帯小説作家もすごぃよ すげぇ生きてる と感じる 描写とかは、そらぁ及ばないよ でも伽羅が凄いイイ ああ、生きてるんだなぁって 話的有り得なくても小説だもん。いいっしょ うん 出会って一日で籍入れたり 過去にどっろどろあって相手がEDだったり 据え膳をちゃんと頂いたついでに告ったり 作者様のじらしに悶えてる私 や、まだ、のばすの?!みたいな。はらはらドキドキ。 シゲナツの展開がまじ気になる 緒凛可愛い真織素敵 もどかしい恋って好きだよ 押し押しなのに、押されたらいきなり弱くなるとか可愛い ツンデレにストーカーなお嬢様も大好きです あと最近読んだのは 恋人同士で殺しあう話 政府の政策で、中学生カップルが、全校生徒の目の前、体育館のステージの上で、制限時間五分の間にどっちかがどっちかを殺さなきゃならないんだって話 泣いたね うん 作者同じで今連載してるのが 全子供VS全大人の、殺しあい つか、大人が殺しにくるんだよ、銃持ってさ。 子供は、丸腰。逃げるだけ。 まぁそこで反抗するのが主人公達なんだけどね あたしなら真っ先に死んでそうだ とか思いながら 結末がどうなるやら …ば、バットエンドは嫌だ… 五頁で読める不思議な話とかも最近好きー あたしにゃ書けない文章だよ! っていうモバゲーの小説の話 当たり外れはあるけどね 小説っていいね 大好きさ …ハリポタ最新刊が読みたいデス 2008/07/28(Mon) 17:07:00
シンデレラ創作パロディ。 ギャグ風味。 一部キャラ崩壊注意報。 なんてゆーか…うん。 彼等であっても彼等ではないです。 既存の設定云々は、ないことにしています。 追記より始まりまーす 2008/07/27(Sun) 15:32:02
いきなりホームビデオ閲覧会になったんだ。 ・・・うえっぷっ!!! げはがはっ!! 破壊力は満点です★ 死ぬかと思った。 精神的ダメージが酷いよ、ああ。 うちのこに、とある質問をしてみました。 回答者:フィデリオ 「・・・・・・・・・・・・・黒とか・・・ワインレッド・・・かな」 回答者:速水 「白でしょ!いやでも、黒もすてがたい・・・?」 回答者:オルガナ 「へっ?!・・・え、えと・・・!!」 回答者:焔 「淡いオレンジ。ピンクもいいな・・・」 回答者:シルル 「薄紫、とかかな」 回答者:アトリ 「ん~・・・薄い黄色とか可愛いと思うなぁ♪」 回答者:ユタカ 「ピンク・・・とか、可愛いかな、なんて・・・!!」 回答者:雷火 「そんなことを聞くなぁァッ!!」 さて なんの質問をしたでしょう。 思い浮かべてから追記を見て見るといいかもしれない。 思い浮かべなくてもいいよぅ。 2008/07/26(Sat) 22:20:18
パパンがDVDレコーダーを拉致していったせいで 砂嵐が起こってる我が家のテレビ。 …なんも見れねぇ… 蛍か 坊っちゃんか キズキか なんか機械に得意な子 治しにきてほしいよ 蛍なら機械自体の劣化じゃなけりゃ何でも直せそうだもん… 部品も調達してきそうだし 機械ヲタクめっ☆ 2008/07/26(Sat) 10:07:03
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